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 作家馬場卓也のおもちゃと怪獣と仕事の三つ巴生活!  男もつらいし、女もつらい。男と女はなおつらい! てな訳でよろしく
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たまには映画の話以外のことでも。ついに昨日、スマホを購入してしまいました。前回も書きましたが、携帯のカメラの調子が悪いわ、バネが飛び出すわ、カメラ用に使ってた通信不可の携帯もロックがかかって使えなくなった。遂に詰んでしまった。いや、まだ方法はあるかもしれない、小型カメラを買うべきか、同形の携帯をオクで落とすか……。悩みに悩んだ末、携帯ショップに行ってみることにした。まず、事情を説明し……そしてついに『スマホにしたいんですが』と言ってしまった。

 今まで散々どのメーカーも同じ形で無個性だとか、タッチパネルが使いにくそうとか、みんないじってて気持ち悪いよ、とか言ってたくせに! しかしだ、今や高齢者だってすいすい使いこなしてる時代だ。今学校で教えてる子たちなんか、生まれた初めて持った携帯電話がスマホだったりするかもしれない。それに、カメラにこだわるなら、どんなスマホだって今以上の機能が付いてるだろう。とか何とか、色々考えた末に、ついにスマホ購入に踏み切った。

 とにかくスマートフォンならなんだっていい、こだわりがない。こっちは電話使えてカメラがあって、ちょっとネット見れれば十分なのだ。動画やゲームなんか必要ない。

 そしてお店の人のお勧めでDoCoMo MO-01Jに決めた。monoと呼ばれるこの機種、黒くてまっ四角なボディが『2001年宇宙の旅』のモノリスを思わせる。これに触れた瞬間、俺もあの猿のように進化するのか、あの猿たちが道具を使う事を覚えたように、俺もこの新たなツールを持つことで一歩前進するのか、いつかスターチャイルドになってしまうのか。

 しかし、購入するにあたって頭金が必要となった。しまった、持ち合わせがない。そりゃ向こうも商売だ、ただでホイホイ渡すわけにはいかない。でも携帯やスマホってタダでホイホイ渡してるようなイメージもあるにはあった。
 うーんとこちらが悩んでいると、お店の人からポイントを使って、さらに指定のサイトに加入してくれれば諸費用ゼロでいいですよ、という嬉しい提案が。『もう、持って帰ってください!』と言ってたから、よほど困ってるように見えたのか、あるいはこの面倒くさそうな男に早く帰ってほしかったのか。

 とにかくスマホを購入した。すごい、わざわざネットにつながなくてもある程度のものはアプリで見れる! なんだこれは! 悪魔の発明だ! もうわざわざ画像をPCに落とし込まなくてもリアルタイムで画像をSNSに送ることができる! いいのか、こんなに便利で! これは依存性が高そうだ、ヤバい! なるほど、こんなものがあったら、そりゃみんな電車の中でいじってしまうわな。現代人の気持ちが少しわかったような気がして、そして現代人に少し近付いた気がした。でもやってることはTwitterを覗くか、カメラで遊ぶだけ。

 こんな画像が


 スマホの中でこんな感じにもなるんだから、恐ろしい。
 
そのうち、このブログもスマホでできるんじゃないか、と思うとぞっとする。スマホばかりに頼ってはいけない。そう思いながら、今はスマホで音楽聞きながらこれ書いてる。まさに使い方によっては神にも悪魔にもなれる、恐ろしいマシンである。







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 『病み上がり』という言葉はいつまで有効なのか、そんなことを考えつつ。
 あれから、食事も流動食から、五分粥、全粥にステップアップ。食事を楽しみにしつつ、点滴以外は自由の利いた病院生活を送っていました。外出も入浴もできる。懸念していた腹痛の再発もない。そしてようやく食事も米飯になり先週の金曜、退院へ。いや、主治医の先生が『金曜はちょっと……じゃあ、今日する?』ということで、先週の木曜日退院しました。ご心配おかけしました。人生初の入院がこれほど長くなるとは思いませんでした。俗世間から外れた2週間でした。帰ってくると浦島太郎状態になるかと思いきや、そうでもありませんでした。
 ネットやテレビでニュースや情報を得ることができたから、便利な世の中です。


  
 退院した翌日、いつものメンバーに感謝を伝えたかったので寝屋川、怪獣談話室へ。そしてその翌日には、三和市場とらのあなでのトークイベント『エビ酒場』。病み上がりが1時間半エビ怪獣について語るという常識を逸した内容でした。



 でも病み上がりといっても腹部の調子以外は普通だし、医師からは『食べ物にだけ気を付けて』としか言われてないので。早寝早起きの生活ペースにすっかり慣れてしまったので、夜遅くなるのがちょっと不安でしたが。



 そして昨日、ようやく『デッドプール』を見る。末期ガンの傭兵がガン治療とともにスーパーパワーを得ることに……というアメコミ映画。しかし、デップーはそれだけで済まない。とにかくよく喋る、次元の壁を越えて観客にも話しかける山城新伍スタイル。そしてべらぼうに強い、死なない。それに下品だ。エログロナンセンスの三拍子そろったヒーローである。あのXメンメンバーを突っ込み役に置いて、彼は復讐のために悪を狩る。
 R15作品ながらも、ひょっとしたら子供も見れるかな、と思ったけど無理でした。



 とまあ、退院してからおもちゃ、怪獣、映画といつもの生活にすぐに戻り、これからも仕事をちょいちょいこなしていかないと。このたびはご心配おかけしました。これからもよろしくお願いします。たまったビデオ見ないと。
 
 

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入院生活もこれで11日目。
 人生でこれだけ、俗世間と離れた生活をつづけたというのも初めての経験。何事も初めて尽くし、見るもの、やることは新鮮なのも最初のうちで、次第に飽きて退屈してこないか、そんなことも考えたりもしたけど、今のところ、そうでもない。入院患者という立場に置かれると、先にも書いたとおり、俗世間から隔絶した存在になる。すると時間に追われない、もちろん仕事もできない。そうなると、なんとなく『入院時間』というものが体の中に出来上がる。時間に追われない、ただひたすら体を治すために時間を過ごす。そうなると、ヒマとか退屈という概念が生まれ来なくなってくる。これはあくまでも個人的な意見だけど、今しかできない経験だと思うので、それを満喫し、体調を戻したいと思う。

 あれから絶食生活から流動食生活に変わり、口から物を入れて食することの有り難さを実感している。絶食時は、テレビで見る美味しそうなものを見て非常に空腹感を覚えたけど、流動食に変わってからはそういうこともなくなった。元々食に対して貪欲でもなく、食べられればそれでいい、というスタンスだったので、元に戻ったということになる。

 今では外出も許されて、短い間だけど、外を出歩くこともできるようになった。これで入院生活にメリハリがついた。しかもすぐ近くにブックオフがあるから、安く本を買って病室で読みふけることも可能だ。腹の調子がおかしい以外はやってることは普段と変わらなかったりする。

 ともかく、今は入院時間を過ごし、復活の日を待ちたい。ライフイズワンダフル。

 この長い入院期間の間にハッとするようなアイデアがひらめいたり、別の才能が開花することはあまりなく、サクサク、がっつり読み込める映画秘宝系ムックと実話怪談を読んでいる次第。

 それにしても、やっぱり、退院したら唐揚げを素手でつかんで食べたいな。

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 今からさかのぼること、ちょうど一週間前の土曜日・5月21日。猛烈な腹痛で目が覚めた。多分食べ過ぎなんだろう、腹さすって薬飲めばなんとかなる、と思いつつ、何とか眠り、翌日も仕事へ。



 そういえば昨年も同じような目に遭ったことがある。しかも職場だったからあの時は本当に死ぬかと思った。でも眠れた。



 そして、先週の水曜日、5月25日。いつものように夕飯を済ませ、家で仕事をしていると腹部に違和感を感じる。違和感は徐々に大きくなり、横になった途端猛烈な痛みになった。その間眠れたのか、気を失ったのかよくわからない。今だったら夜間の救急へ飛び込むか、いやいっそのこと救急車に乗るか? このままほっておくよりも、3度目の正直、きちんと原因を究明しないと、と思い、救急車を呼んだ。救急車が来たからと言って痛みが治まるわけでもないのだが、点滴に抗生物質で何とか落ち着く。そしてCTスキャンに医師の説明……色々あったけど、とにかく入院を告げられる。



 人間、どこかをやられてしまうと、もう駄目なのである。クタクタでそれどころではなかった。それにほとんど一晩眠ってないので、とにかく眠い。夜が明けて木曜日、とにかくもうろうとしていた。それで、腹痛の原因は胆のう炎という事らしい。取り込んだ食物を堪能で小さくする?そうなのだが、それが機能しないままなので、いつまでも消化されず、腹が張ったような違和感を覚える、という事らしい。ひょっとしたら胆石の恐れもあるかも、である。



 まずは絶食し、様子を見るという事らしい。そういう事なので、今も点滴をつけたままでいる。これがないと餓死してしまうかもしれない。不思議なもので、点滴生活を始めて四日、空腹感がない。水とお茶だけで何とかしのいでいる。入院2日目ぐらいまではよく眠っていたが、今では普通の生活サイクルで過ごすことができる。要は退屈なのだ。でもまあ、2週間予定の入院生活、何とか患部を直し、全快で復帰したいと、思う。



 

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前回ちょっと書きましたが、5月3、4日に尼崎三和市場で行われる
『怪獣市場デラックス』



に出ることになりました。それもこれも怪獣が生んだ不思議な縁でございます。


 思えば……お客としてふらっと立ち寄ったものの、想像以上に賑わいに驚いた2年前。


     

そして去年、ガチガチでトーク参加した春、人前で珍ポ(スター)を露出した秋、イベントは回を重ねるごとにパワーアップしているような気がします。


 さて今回も5月3日12:30~『世界怪獣珍ポ(スター)サミット』と称し、ネットの海から拾い上げた原形をとどめていない珍妙な海外の日本怪獣映画ポスター(珍ポ)について、あのアンドロイドM11ことロバート・スコット・フィールドさんとお話する予定。なぜこの組み合わせ? 肩書が『ライトノベル作家』になってますが新作もボチボチなので『偽ライトノベル作家』『メカライトノベル作家』でもいいかな、と思うこの頃。


 さらにさらに19:00からの『リターン・オブ・『大特撮』&『宇宙船』酒場』の司会を務めることに。なぜ? そうそうたる面々を前に読者代表のような自分がどう立ちまわるのか、今から緊張してしまいます。

 さらに会場では以下のような催しも。








  思わず見落としそうな、大きな市場の小さな横丁が怪獣でぎっしり埋まります。豪華ゲストに、美味しいもの、そして怪獣。お時間のある方は是非。そして、会場で私を見かけたら、ぜひお声を。気のきいたことはできませんが、ご挨拶だけはしたいと思います。



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プロフィール
HN:
馬場卓也
性別:
非公開
職業:
作家
趣味:
怪獣
自己紹介:
作家。一応作家。
CS放送のシナリオ公募で佳作入選。
『SHUFFLE! アンソロジーノベル』
でデビュー。
『School days 君といる、空』で長編デビュー。(ともにJIVE )

『真田十勇姫!』(ソフトバンクGA文庫)
シリーズほか、チョコチョコと。
ラノベ、ゲームシナリオ等々、何でもやりますのでお仕事お願いします。
 怪獣とかチャンバラが好きやねんけど、女の子率高いなあ。


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