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 作家馬場卓也のおもちゃと怪獣と仕事の三つ巴生活!  男もつらいし、女もつらい。男と女はなおつらい! てな訳でよろしく
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 先週末は恒例京都みなみ会館でした。前回の大特撮スペクタクルナイトから時間が空いたように思いますが、その間、ゴールデンウィークには全国自主怪獣映画選手権も回刺され、急きょ田口監督と『ウルトラマンX』アスナ隊員役の坂ノ上茜さんのトーク&サイン会もあって、そのお手伝いをしたりで、隔週ごとに怪獣がやってくる状況だったのですな。


 


感覚的に毎週京都に向かってる気がしました。
 そして今回。ウルトラ大全集はウルトラマン80、それと超大怪獣はギャレスエドワーズ監督『ゴジラ』の、一見何の関連もないようでいて、空港が大パニックだったり、電波で呼び合う二匹の怪獣が出てきたりと、ほじくれば共通項の見える作品群。





 今回はそれに加え、土曜日はネット配信番組『怪獣チャンネル』の出張版という事で、東京からガイガン山崎氏、斎藤孝義氏の両名がやってきての怪獣トークイベントも。
ファミレスに見立てた会場でだらだら続く怪獣トーク。これが関東の笑いか? テーマを絞ってるだけ脱線することも少ない、いつも脱線しまくり、いやそもそも線路自体がないババジラジオとは大違いであります。
 公開収録の終わった後半からはそのババジラジオ組も合流。海の怪獣をお題に再びだらだらトーク。みなみ会館近くのラーメン屋のカプチーノつけ麺は不思議な味でおいしいですよ。
 入場者特典は飛び出す眼鏡と小笠原怪獣ランドのフィギュア。島のフィギュア!
 
 そして翌日、ウルトラのゲストトークは『ウルトラマン80』のユリアンこと萩原佐代子さん。人によってはダイナピンクだったり、レー・ネフェルだったりする特撮会の大ヒロインであります。80といえばちょうどリアルタイム世代、そのヒロインとお話しできるという事で、打ち合わせの段階で大緊張。まっすぐ顔も見れませんでした。いつもゲストさんに緊張しますが、女性ゲストはさらに緊張するのです。


 そして本番。萩原さん、温かいお客様の助けもあって、アウアウしながらもトーク終了、そして『80最大のピンチ! 変身! 女ウルトラマン』のコメンタリー上映へ。いまだに慣れないコメンタリー上映、怪獣が出ると黙って見入ってしまう悪い癖が出てしまいます。しかし、プラズマ、マイナズマって不思議なデザインだなあ。漠然と雷とか電気ビリビリを具現化したような姿だ。
 コメンタリー上映の後は恒例サイン会。一人一人に立ち上がってお渡しする萩原さんの丁寧な姿を見つつ、その時の俺は魚のように口を開けっぱなしだったらしい。






 大きなトラブルもなく(あるわけがない)、イベントは無事終了。萩原さんはウルトラの星へ。
 ウルトラの後はゴジラ。久しぶりのギャレゴジであります。思えばこいつがやってくるという事で怪獣界隈が盛り上がり、間接的にみなみ会館でのキャスト社との劇的な出会いのきっかけになった作品。それをみなみ会館で見るという不思議。
 色々言われてますが、ここまであのアメリカさんがオリジナルな部分をすっ飛ばし、正義の怪獣ゴジラを描いてくれたことに拍手喝采であります。怪獣の登場シーンが少ないと言われますが、いい配分ではないでしょうか。ラストバトルはたっぷり見せてくれますので。長い長いエンドクレジットの後に巻き起こる拍手。そういや、試写の時も拍手が巻き起こっていたなあ。そうだ、あの時も『やったぜ!』と思った人がたくさんいたに違いない。


 ギャレゴジが見たかったのか、怪獣映画が見たかったのか、他に見るものがなかったのか、よくわからないけど、俺の隣にいた小学生の兄弟も大音響に負けずにじっと映画を見ていた。また来月来てくれたらいいな。
 
 これから来月まで、しばらくは怪獣がらみの上映はないのですが、帰りにイップマンの前売り買ってしまった。いつかまた京都に行こう。



 

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 なんだか毎回京都の話ばかりですが、気にしない。



 バタバタしていて、いつの間にか月曜日の朝、という感じでした。それほど忙しかったか? いや、バタバタしていた。



 土曜日。子供らと京都国際漫画ミュージアムへ。友人がVR制作したアメコミ『兎用心棒』の展示とイベントへちょっとご挨拶。広大な施設の中はびっしりと漫画だらけ! 子供大満足。VRは参加できなかったんですが、久しぶりに会う友人の姿を見れただけでも満足。VRはまだ未知の領域、だからこそ踏み込めるジャンル。なんだか先週から中学以来の友人に会ってる気がする。ひょっと死期が近いのか? 


    

 そして雨の中、いつものように京都みなみ会館へ。子供らは『ウルトラセブン』を見ている間、翌日の準備と打ち合わせ。そして『ゴジラ電撃大作戦』へ。『怪獣総進撃』のチャンピオン祭り用短縮改題版を劇場で見れるという貴重な体験。だんだん感覚がマヒしてきそうになるけど、映画館で昭和の怪獣映画を見るというのはそれだけでも大変貴重なのです、この関西では。タイトルクレジット含め、あれこれとハサミが入っていましたが、ただでさえ少ないバランの登場シーンがさらに短くなっていたように思った。



 そして、日曜日。恒例『ウルトラ大全集』のトークゲストはひし美ゆり子さん。そうあ、あのアンヌ隊員! 放送50周年、いまだに根強い人気を誇るウルトラセブン、その人気をけん引していたといっても過言ではない、ウルトラヒロイン、いや古今東西のSF作品をひっくるめてもベストではないか、と言われてる永遠のヒロイン、アンヌ隊員。そんな方のトークの司会! 高まるプレッシャー、資料の準備、セブンのおさらい……果たして自分に務まるのか? さらにはみなみ会館に問い合わせの電話が殺到、という人気の高さがさらにプレッシャーを大きくする、肥大したプレッシャーはいつしか破裂し、そして気持ちはニュートラルになっていた。自信ではない、よくわからない覚悟ができていた。このトークを外せば、えらい目に合うかもしれない、でもやるんだよ、やってやろうじゃねーよ!

 


 そして当日、すでに駐車場には多数の入場待ちのお客様。会場のセッティング、諸注意、持ってこなくていいけど、一応、セブン関連のおもちゃの配置……。



 
 そして、本番……。




 アンヌ隊員ことひし美さんは、宇宙人にも、拙い司会の自分にもとても優しかった! 会場は盛大な拍手と笑い、そしてなぜか歌で盛り上がり、コメンタリー上映も(結局、何度か見入ってしまって無言状態になりましたが)、サイン会もつつがなく終了しました。司会はいつも通り全くできてませんでした。セブン50周年という巨大なうねりに飲まれ、何を喋ったのかよく覚えてませんでしたが、そのたびにひし美さんに助けられた気がします。



 やったか、やれたのか? それはわかりませんが、イベント自体が成功のうちに終了して、何よりでした。


 一夜明け、あれは夢か幻ではなかったのかと思うほどに、あっという間に過ぎた気がします。いやあれは紛れもない事実。あのようなイベントに参加できたことに感謝しつつ、次への準備をしておかないと、と思うのです。


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 毎度おなじみ京都みなみ会館のウルトラ大全集&超大怪獣SDXは『ウルトラマンコスモス』『モスラ3』のモスモス大会。いつのころからか、純粋にお客ではなくなってしまった立場なのですが、それもまた怪獣が取り持つ縁というもの。 



 『ウルトラマンコスモス』はトークゲストにフブキ隊員役の市瀬秀和さん。いつもながら、コスモスの予習を……65話+劇場版は3本もあるぞ! しかし、それだけ当時のコスモス人気がすごかったという証拠。慈愛の戦士は当時のちびっこやお母さま方に大好評だったということです。そのコスモス世代が今や成人し、こうして会場に来てくれるのだから、時間の経つのは早いもの、そういえば、うちの長男とコスモスは同い年でしたな。


 いつものごとく、会場入りして子供らに適当に遊んでもらいゲストとの打ち合わせ。そして本番へ。
 後ろの人が見えないという市瀬さんの提案で、イベント初の立ちトークに。さらに、飛び入りゲストの渋谷プロデューサーも交えてのエンディング&フォトセッション。いつもいつも、『何を話すか?』よりも『どのソフビにするか?』を考えてしまう。今回は大きいコスモス持ってきてよかった。
 顔が肥えたなあ、髪型がまとまってないなあ、俺。
 トークの後は第48話『空の魔女』のコメンタリー上映、そしてサイン会へ。現役バリバリの俳優さんだけあって女性ファンの数も多く、プレゼント攻めにあわれておりました。
 そして場所が変わって二階の映画館で『怪獣一本釣り』『ワロガ逆襲』上映。怪獣保護というコスモスのメインテーマにふさわしい前者と徹底した宇宙人との攻防に終始するアクションの後者。1年3か月、5クールの長丁場のコスモスは、実にバラエティに富んだ内容であります。
 そして『モスラ3』へ。宇宙超怪獣キングギドラ登場、平成モスラ三部作最後の相手にふさわしい強敵です。昭和テイストを残しつつボリューム感たっぷりのキングギドラはかっこいい。でもやってることは子供の誘拐ですが。今回見直すと、ギドラは日本を縦断しつつ、子供話さらっているのですが、みなみ会館上空、当時のあたりも飛んでいたんですな。

 思えば、コスモスも平成モスラも当時見ていたことは見ていたけど、すでに大人になっていた自分は片やとんがった怪獣映画(ガメラ)、ヒーロー番組(仮面ライダークウガ)があったのでそっちに夢中になっていたことをもいだした、ごめん。それでも、当時のちびっこにはたまらない作品であり、大歓迎されていたわけで、それは怪獣映画、ヒーロー番組としては非常に正しい位置にあったのでは。『関東モスラ連合』の紳士淑女も今回の慈愛に満ちたファンタジックかつバイオレントな組み合わせに満足されたのではないか、と思う。コスモスは宇宙へ、モスラも島に帰ったので、自分もまた子供らを家に送り届けることに。
 

そして翌日。また、京都にいた。祝日の月曜日、珍しくお仕事はお休み。ならば京都みなみ会館でマンデイを満喫しよう、ということで再びやってきた。昨日はキングギドラで今回は『ドラゴン×マッハ!』のドラゴン繋がり。
 2000年代の香港アクション映画は目覚ましい飛躍を遂げた! と思う。とにかく飛んで動いて戦って、本当に人間業かと思えるような超絶アクションが展開されるわけだけど、この映画はアクションのみならず、物語も二転三転して見逃せない。
『娘の白血病ドナーは自分の勤める刑務所の囚人だった、しかもそいつは香港の潜入捜査官! 本当に悪い奴は誰だ?』 という文字にするとややこしい構成。主役の二人トニー・ジャーのムエタイとウー・ジンのカンフーが素晴らしくも痛々しい。単なる小道具かと思っていたスマホが物語が進むに連れてどんどん重要な役割を占めてくるのは見事としか言いようがない。タイと香港という文化、言葉の壁をスマホが取っ払ってくれるなんて。


 見事な格闘シーンとあっと言わせるドラマがうまく絡み合った傑作。こういう映画が香港にはまだごろごろしているなら、もっと見てみたい気にもなった。自分の香港映画知識は90年代初頭で止まってしまっているようだ。



 最新、最強のアクションとうたいつつもどこか80年代ジャッキーチェンや片腕ドラゴンを思わせるシーンが見れたは、こちらが思い違いか、あるいは香港映画に脈々と流れる血のようなものなのか。とりあえず、膝から先に飛んでくるトニー・ジャーキックをマスターしてみたい、という中学生みたいな気分になった。

そしていよいよ……。

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 思えば、前回登場したガサキングαは幸せな怪獣である。立ち位置は微妙に違うけど、昨年ようやくスーツが完成したばかりのご当地キャラみたいなものである。当たり前だけど、ローカルな存在なので、テレビや映画に出た怪獣でもない。そんな怪獣だけど、グッズはそこそこあって、おまけに短編映画も撮られている。それもプロの映画監督が演出してくれたのだ。そんなガサキングをかっこよく撮ってくれた田口清隆監督の最新作『劇場版ウルトラマンオーブ・絆の力、おかりします!』が先週末公開された。先月のみなみ会館トークショーでもその魅力についてあれこれと伺ったこともあるし、これはぜひ行かねば、と上映館のある八尾へ。これも絆の力だ。


 
 前作『劇場版ウルトラマンX』がウルトラ映画でありながら、怪獣映画の面白さを詰め込んだ作品にあるのに対し、今回はストレートにヒーロー映画。ハワイで一仕事終え、アロハ姿で帰ってきたウルトラマンオーブことクレナイ・ガイも、先輩だけど後輩みたいなウルトラマンX、大空大地もかっこいい。それに客演のギンガ、ビクトリーにも見せ場はあるし、最後の最後にいいところ全部持って行ってしまうウルトラセブンに全身震えてしまった。昭和ウルトラマンに反応してしまう、すっかりおっさんだ。



 
 もちろん、ヒーローが輝いていられるのも魅力的な敵役がいるからだ。奇機械怪獣デアボリックの大都市蹂躙のスペクタクル、円谷メカ怪獣の集大成のようなその姿に漂う、映画怪獣としての気高さと凶暴さ。気機械星人サデスの異様なまでのテンションの高さっぷり。今まであれほど前向きでポジティブな悪役は見たことがない。明るさを通り越して、狂気すら感じる。そして雑魚とは言い難いノリの宇宙人軍団。子供向け映画に江戸川乱歩の黒蜥蜴とドイツ表現主義をぶち込んだ、悪の黒幕、宇宙魔女賊ムルナウの上品な下品さ。そしてゲスの極みと言えばジャグラス・ジャグラー。出てくるだけで、劇場内から笑いが起こっているぐらいの人気者。敵か味方かわからないけど、どちらかと言えば悪、なポジションはどこかねずみ男を思わせる。


 70分という短い尺の中にキャスト、スタッフの思いの丈とウルトラマン、怪獣の魅力を存分に注ぎ込んでおり、爽快極まりなく、コーラがおいしい映画である。願わくばもう少し長かったら、と思うのは贅沢だろうか。そしてまた、前作から引き続き名前だけ登場の怪獣デザストロの正体はわからずじまい。このまま噂だけが独り歩きする小松左京の『牛の首』みたいな存在になってほしい。

 先々週がガサキング、先週はウルトラマンオーブ。そして今週末も怪獣と超人の週末が来る。

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 週末のお話。土曜日はいつもの寝屋川で、放送されないラジオ。おっさん二人がマイクもって、ためにならないことをしゃべってるだけなのに、なぜだか人が集まってきてくれる。ありがたいことですな。いつもはそのままだらだらと愉快に時間を過ごしているのですが、その日はちょっと違った。


 
  寝屋川から尼崎へ。これまたおなじみ、三和市場へ。今回は怪獣ではなく、最近新作も劇場公開された宇宙戦艦アニメについて語れ、というもの。宇宙戦艦アニメがブームのころは、まったくスルーしてました。だって怪獣もロボットも出ないから。そんな自分に何を語れと? 今回はリアルタイムでどっぷりあのアニメに浸かったお客さんから、その魅力を聞くという役回りで、驚愕の新事実(ファンからすれば当然のこと)を色々をうかがうことができました。
 
 翌日。ああ、今日は何もない日曜日だ。と、思ったのですが、気になることが一つ。わがガサキングαが地元商店街のイベントに参加する、とのこと。今までも何度かちょいちょいそういった催しに顔を出してきたガサキングαですが、今回はステージショーとのこと。気になる。気になるなら行けばいい、と再び尼崎へ。
 

 
 時間ぎりぎりに会場へ。場所は商店街にある100均ショップに作られた小さなステージ。ステージの周りはすっかりと人だかりができていた。なんだか昔のアイドルの営業みたいだ。今回は消防署主催の春の防火運動イベントということで、消防ヒーローのあまらぶ戦隊トリプルエースと共演。

  

 ガサキングα、ヒールとしての登場です。そしていよいよ始まるショー。大音響とともにガサキングα登場! 街を火の海に変えて大暴れ、という設定。


 

 む……なんともいえない。首が座ってないし、右腕がぶらぶらしている、これは中の……いや、中に人などいない! 多分調子が悪かったのだ。悪役を演じることに不満だったのかもしれない。でも、こういうことを積み重ねて、ガサキングαも成長していくのだ。
トリプルエースの必殺技で、よたよた、と倒れるガサキングα。ヒールを演じきった後は、トリプルエースと和解、町の平和を守るために頑張ろう、とかなんとかでショーは終わった。

 

 トリプルエースはそのあと、防火運動キャンペーンのため商店街の皆様にアピールをしに出かける。ガサキングαはお疲れなので、ここで退場……ともったのですが、ガサキングα、ここでやる気を出して、一緒に商店街を歩くと言い出した。大丈夫なのか? 急きょ決まったガサキングの練り歩き。平和な商店街に突如現れた怪獣、これこそ現実対虚構! 怪獣の出現に商店街は大パニック! という感じでもなく、街ゆく人は驚いたり、写真を撮ったり。子供たちは手を振ったり、泣き出したりとリアクションは様々。日常の中に怪獣という非日常が紛れ込んでも案外こんなものかもしれない。
 
  

 なぜか年配の人は『暑くない?』『前見えてるの? 大変ねえ』と変に気遣ってくれる。『よくできてる』とか言われたけど、生まれつきこのスタイルなので。人ごみの中を歩くのでガサキングαの手を引いてサポートしてると、『介護みたい』とも言われたけど、なるほど、そう見えるかも。


   
 商店街練り歩きは小一時間ほどで終了。いつものねぐらに帰ったガサキングαは再び、眠りにつきました。今度現れてくるときは、どんな姿になってるのか、楽しみであります。そんなガサキングαを、皆様、よろしくお願いします。



 それと、この本もよろしくお願いします。大先輩怪獣の本に再び関われました。

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プロフィール
HN:
馬場卓也
性別:
非公開
職業:
作家
趣味:
怪獣
自己紹介:
作家。一応作家。
CS放送のシナリオ公募で佳作入選。
『SHUFFLE! アンソロジーノベル』
でデビュー。
『School days 君といる、空』で長編デビュー。(ともにJIVE )

『真田十勇姫!』(ソフトバンクGA文庫)
シリーズほか、チョコチョコと。
ラノベ、ゲームシナリオ等々、何でもやりますのでお仕事お願いします。
 怪獣とかチャンバラが好きやねんけど、女の子率高いなあ。


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