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作家馬場卓也のおもちゃと怪獣と仕事の三つ巴生活!
男もつらいし、女もつらい。男と女はなおつらい!
てな訳でよろしく
前にも書きましたが、大事なことは自分の知らないところで決まる。 墓所の近くにある博物館のイベントが年明けかららしいので昨日、車を走らせ京都まで。どうでもいいけど、京都の人って車の運転荒くないか?
京都駅を越え、竜馬の墓がある東山区の霊山護国神社へ。やたらと人が多いと思ったら、清水寺が近くにある。
まずは護国神社の竜馬の墓参り、というか親戚縁者でもないので、単純に墓碑の観覧へ。護国神社には第二次大戦の戦没者や幕末の動乱で命を落した人たちの墓碑が多く立てられている。竜馬もその中の一つ。墓参りするのに、なぜか拝観料を取られるが、これはもうすでにここが純粋な墓地ではないのと、自分たちのような(にわか、マニアを含め)歴史好きのお客さんが多く来ることを見越してのことか。
とりあえず、竜馬さんには『誕生日、近いっす。俺もがんばります』と、手を合わせ、次の目的地『幕末維新ミュージアム霊山歴史館』へ。 さっきまで倒幕の火種を作った人物に手を合わせ、今度はその天敵ともいうべき幕府の手先に扮装するとは。平和だなあ。 しかし、ムチャな組み合わせだ。
ミュージアムを出て昼食をとりに三年坂をだらだらと。 目的は達成されたので、帰路についてもよかったが、ついでにもう一つ。
京都ロフトで開催の『ウルトラQリターンズ・怪獣絵師開田裕治とTOYの世界』を見に行く。開田画伯の複製画とおもちゃの展示即売だが、どれもこれも、ちと厳しい値段設定なので、何も買えず。あぁ、開田画伯の同人誌ぐらい買っておけばよかった。
原画は撮影禁止だったので、うちから持ってきたナメゴンさんと。 PR
世間は仕事始めとかで、ぼちぼちこちらも動かんといかんな、と思っているのですが、子供たちはまだ冬休みですな。昔のように『冬休み子ども大会』のような再放送枠もなく、ただただ特番を流しているばかりで、子供たちはひたすら任天堂wiiに興じております。 そんなまだまだ幸せな時間を過ごす子供のために、というかこれまたひょんなことでなんばグランド花月に行くことになりました。
関西では日曜の昼からやっている吉本新喜劇枠『ほっとけ!三人組』の公開収録の観覧です。こういうのっててっきり抽選で劇場に呼ばれるのかと思ったら、普通にチケット購入できるんですな。しかも全席指定。人気番組なのか? 先月から何度目かのなんば。公園は夜からなので、寒い。初めての劇場、しかもチケットは二階席ということなので、百均で双眼鏡でも、と思って立ち寄ったら、一つしかなかった。というよりも、双眼鏡ですら百円で扱ってるのだなあ。
そろそろブログタイトル下の『作家馬場卓也~』を『ライター馬場卓也~』に変更しないといけませんな。『作家』といえば『小説書いてる人』というイメージがありますので。こっちは『小説はじめ、なんでもやってる感じの人』になってますんで。 来年も今年に続いて、ふてぶてしくいきますよ。なかなか企画が通らない世知辛いご時世ですが、まあナントカしましょう。してください。
クリスマス終わったー! そして今まで人知れず行われてきた謎のお仕事も終わったー!何が謎かといえば、細かすぎて伝わりづらい内容の書き物仕事でした。人づてに回ってきた仕事だったのですが、初めは数人がかりで行われるとのことで、勇んで参加させてもらったのですが、日を追うごとにその文章量が増し、反比例するように参加者が減り、自分ひとりに。打ち合わせに依頼主の元に行き『正直、降りたいです!』といいながら引き受けてしまった俺はいい人チャーリー・ブラウン。雨に濡れながら帰った俺、そして俺はその夜、『ワイルド7』を見たのだった。 『ジングル・オールザウェイ』……なんでこれがワーストクリスマス映画第三位なんだよ? のクリスマス定番映画。人気おもちゃを巡る大人の醜いやり取りは滑稽に見えるかもしれない。だが、今この島国でも変身ヒーロー変身ベルトで同様の事が行われているのだよ。やたらとかっこよく見えるターボマンだが、俺は劇中で子供が食べる『ターボマンシリアル』が気になった。何がつらいって、お目当てのおもちゃを買えず、家にも戻れないクリスマスでにぎわう街を当てもなくさまようシュワルツエネッガーの姿だ。そんなシーンあったっけ? 『トゥルーライズ』……アメリカン『ソノウソホント』。シュワルツエネッガーものもう一つ。ジェームズキャメロンはベタな娯楽映画を撮ると、ベタに徹しすぎてダメになるのかね? 『ガルシアの首』……堺市某所にいい感じのお値段をつけている古本屋兼ゲームやさんがあってね。ペキンパー映画他にも『コンボイ』があったなあ。しかし、イブの日に買う映画ではなかった。初見は十三の映画館でした。吹き替え入り。 『ギャラクシークエスト』……『宇宙人ポール』が話題の中、コミコンが舞台の映画。『オタクが頑張って危機を救う』映画の走りか? しかし、主要キャラの中にオタクはいない。あきらめるな!
『座頭市と用心棒』……なんで今頃になって心の名作を手元に置きたくなったのだろうか。死期が近いのかもしれない。かつ身体三船、というだけでもお腹いっぱいの上に音楽伊福部昭、監督岡本喜八、である。突貫で作られたとは思えないぐらいにセットは見事。このときの市は『他人の仕込み杖を使っているのでイマイチ勘が掴みにくい』のですな。 『ゴセイジャー・ゴーカイジャースーパー戦隊199ヒーロー大決戦』……タイトル長!今年はプリキュアもライダーも戦隊も大集合映画ばかりでした。その中でも大満足だった一本。あらゆる戦いのパターンを盛り込み、これでもかと繰り出されるイベントの数々。ドラマは弁当のたくあん並みの分量。でもその潔さがいい。ハンバーグの後にウナ重、そしてカレーを出されたような満腹感。 『小さき勇者たち・ガメラ』……ボリューム満点の特典見たさに三枚組みボックス入りを購入。680円でした。書店員時代、『この映画を応援するぞ!』と、関連書籍を並べたり、ソフビを飾ったりしましたよ。ええ、怪獣映画だから。売り上げは……まあ、自己満足みたいなものです。ある時は龍騎の13ライダーをカウンターに並べたりもしましたよ。本屋さんで見かける力のはいったポップや飾りなんて大体そうですよ。その最たるのが『本屋大賞』でしょ? で、映画のほうはガメラであってガメラ、ひいては怪獣映画を否定するような姿勢がタイトルなどにも見えて、むず痒い。市街地での対決や伊勢志摩のロケとか、怪獣映画してるんですがね。まじめにやりすぎたのかね……。 『ウルトラの揺り篭』……ウルトラマン、ウルトラQのスタッフ・キャストによる証言集。まだ全部見てないが、ガラモンが時々、口に手を当てるポーズをとるのは、着ぐるみの覗き穴が口の中にあるから、中の人が外を見ようと広げようとしていたんだって。 ゲームキューブコントローラー……これがないと『ゴジラ・怪獣大乱戦』の対戦プレイができないので。 それではよいお年を。
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カウンター
プロフィール
HN:
馬場卓也
性別:
非公開
職業:
作家
趣味:
怪獣
自己紹介:
作家。一応作家。
CS放送のシナリオ公募で佳作入選。 『SHUFFLE! アンソロジーノベル』 でデビュー。 『School days 君といる、空』で長編デビュー。(ともにJIVE ) 『真田十勇姫!』(ソフトバンクGA文庫) シリーズほか、チョコチョコと。 怪獣とかチャンバラが好きやねんけど、女の子率高いなあ。
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