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 作家馬場卓也のおもちゃと怪獣と仕事の三つ巴生活!  男もつらいし、女もつらい。男と女はなおつらい! てな訳でよろしく
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・たまには夏休みらしいことをしよう、とは言っても学生でもないので長期休暇なんてものはない。しかし、この不定休な介護職をしていると平日にポン、と時間が空くことも少なくはない。専業作家ならばもっとスケジュールをやりくりできたんだろうが、その域にはいまだ至っていないのが悲しい所。

 あのゴジラ展が名古屋に来る、という話を聞いてから、なんとか時間と予算を調節し、先日、ようやく行くことができました。久々に子供を連れて一泊旅行も悪くない。いや、旅は大勢の方が楽しいはず。



 針インターから名阪国道に乗っていざ名古屋へ。三重県に入ったところで渋滞に巻き込まれつつもなんとか愛知県に差し掛かった時、まるで『ターミネーター』のラストカットのように、晴天の空が徐々に曇ってきて、行く手には暗雲が立ち込めている。極端な話、県境できれいに分けたように、天気がまるで違う。三重県は晴天だけど、愛知は夕暮れの曇天。青い空と赤い夕焼けがさす曇り空が入り混じった不思議な風景。にわか雨でもあったのか、雲の間に虹まで見える。すると、行く手がピカリ、と光った。雷は徐々にその回数を増し、虹の下から雷が落ちる、何とも言えない空になった。愛知に入った頃にはすっかり雨で、雷が落ちずに雲の間を横走りに光るという珍しい現象も。虹と雷という普通なら相容れないものが同時に見れて子供も、自分もなんだかテンションが上がる。ただでさえ旅行で気分が高揚しているのに、これは幸先いいぞ、いや本当にいいのか? と名古屋に入った頃にはすっかり雨は上がっていた。あとで知ったことだが、この時は落雷で火事が起きるほどの激しいもので、全国ニュースにもなっていた。


   
 まずは長男のリクエストで大須にあるまんだらけに向かい、それから夕食を、と思ったのだが、19時を回った大須の商店街は軒並み店じまい。仕方ないので宿舎でチェックインした後、テレビ等に地下で遅めの夕食。ライトアップされたテレビ塔、それにそのそばにある水の宇宙船も光り輝き、なんとも派手である。宿舎は旅館やホテルではなく、官庁街にある『愛知県総合女性センターウィルあいち』の宿泊施設を予約。これがかなりお安いのも今回の旅行を決心した理由。


 翌朝、朝の散歩でお城を拝んでおこう、と思ったけど行けども行けども名古屋城天守閣が見え
なかったので、適当に切り上げて戻る。  


 そしていよいよ、名古屋博物館へ。


今回の旅のメイン『ゴジラ展』である。ゴジラというキャラクターを使って、ものづくりというものを楽しく解説。

 
 入口には精巧な街のミニチュア、そして会場内には劇中で使用されたプロップや資料、デザイン画などがずらりと展示。中でも会場後半に並んだ本物怪獣スーツの展示に胸躍る。モゲラ、キングギドラ、ガイガン、ゴジラに天井を見上げるとデストロイアとモスラ! 
 

 もうこのまま一日中居続けたい、でも子供らがさっさと展示を見て外で待っている。もうちょっといさせてくれ!
 


 じっくり堪能し、遊ぶだけだけ遊んで、会場を後に。ゴジラと一緒に合成してくれるコーナーでは人気がないのをいいことに、色々とやってみる。


 午前中ゴジラ展で遊んでから再び大須へ。古くからの門前町としてにぎわった街である。古くから栄えた町ではあるけど、京都っぽくもないし、なんばや日本橋のような雰囲気もそうでもない、やはり、名古屋は名古屋。大須名物のブラジリアン鳥の丸焼きを食べて、ブラブラ散策。古本屋よって、ゲーセン行って、やることはあまり大阪と変わってない。


 

 最後に名古屋駅の巨大ワンダーウーマンを拝んで帰路に着く。帰りは渋滞もなく、かなりスムーズだった。子供らも大きくなってきたので、今回みたいな旅行はこれで最後かもしれない。ぎりぎりまで予算切り詰めたけど、楽しい旅だった。しまった、自分のお土産買ってない!



  
 
 そして翌日、気分を改め頑張ろう、と仕事で通りかかった梅田の地下街でウルトラマンと怪獣を発見。怪獣尽くしの一週間。しかもガルベロスである。週末のウルトラマンネクサス上映会を控えて、これまた幸先のいいことだ。さて、週末の京都はどうなるんだろうか。

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 祇園祭、大文字の送り火に並びすっかり京都の夏の風物詩となりつつある、京都みなみ会館・京都怪奇映画祭ナイト。今回で4(死)回目となります。



 毎回、古今の怪奇映画を上映するこのイベント、今回は『学校の怪談』『東海道四谷怪談』『魔界転生』の3本+α。個人的にはフェイバリット時代劇『魔界転生』が入ってるのが嬉しい限り。いつものうろ覚え新聞も魔界転生率を多めに書いてしまった。




 
 ゲストには『学校の怪談』の平山秀幸監督。怪奇、ホラーの監督というよりも『エベレスト』『愛を乞う人』等々、一般映画の方で知られる大ベテラン監督である。そんな監督にトークの司会が務まるか? いつものように緊張していたが、実際にお会いすると平山監督は実に気さくで、打ち合わせも実にスムーズ。いや打ち合わせというか『東海道四谷怪談』がいかに怖いか、で盛り上がる。監督『こんなのあるんだ!』とうろ覚え新聞を手に取られましたが、すみません。ほんとしょうもない事ばかりかいてすみません。



 トークでは色々と楽しいお話、撮影秘話を聞けた……はず。司会はいつものようにアップアップだったのです。何とかトークも終わり、サイン会へ。公開当時少年少女だったファンが目を輝かせながら列に並んでいる。あの時、平成ゴジラ、モスラシリーズに並んで『学校の怪談』は子供たちにとってちょっとしたイベントだったんだな。


  
 そして監督と一緒に『学校の怪談』上映。エンドタイトルで巻き起こる大拍手。そして全員参加の記念撮影。この時、一つ目小僧の恰好をしていたのですが、他に誰もホラーな仮装をしていなかったので、こっそりと。今回も失敗した。



 
 休憩をはさんで今回のオマケ『白獅子仮面』上映。去年に続きまたかよ! そうだよ!京都が作ったあの不思議な変身ヒーローをまたやるんだよ! 平山監督をホテルに送り届け、戻ってみると、白獅子仮面が半裸の一つ目小僧軍団と戦っていた。チャンバラには慣れた京都のスタッフも変身ヒーローの殺陣というものに苦心している、そんな感じがした。しかし、そこがまた魅力でもある。そしてそのまま『東海道四谷怪談』へ。同じ江戸時代の物語でもこんなに違う。

 
 冒頭の伊右衛門が婚約者の父を斬り捨てる長いワンカットで、心つかまれる。そして真夏の江戸を舞台に展開される人間の業と怨みの世界。やはり、怖い。今まで見た数少ない怪奇映画の中でも最も怖い。気を許すと、そこにいる恐怖。そして迎える美しい結末。これを短期間で作り上げることができたのは中川信夫監督の手腕もさることながら、時代劇、プログラムピクチャーを大量生産していた時代だからこそなりえたのだろうな、とぼんやり思った。

 
 そして最後に『魔界転生』。80年代、時代劇の制作本数が少なくなっていた時代、だからこそ生まれた傑作。時代劇の東映と、映画界に新風をまきこ起こしていた角川映画ががっちり手を組んだ伝奇時代劇。千葉真一の柳生十兵衛に沢田研二の天草四郎というキャスティングでこの映画は成功した、と言っても過言ではない。幕府転覆を目論む魔界衆対隻眼の剣豪、という胸躍る内容。十兵衛対宮本武蔵、柳生但馬という夢の対決。柳生但馬を演じる若山富三郎の炎の中でも衰えることのないキレッキレの殺陣。すべてが素晴らしい、とかなんとか新聞にも書いたのですが、実際見直すと中盤がちょっとダレ気味。真田広之の青年忍者、いらないんじゃない? あれがなければもっとスピーディーに話が進んだのでは? と思わなくもない。とはいえ、クライマックスの江戸城大炎上の大チャンバラは圧巻なのであります。よくあんな無茶苦茶をしたもんだ。


 映画が終わると外はすっかり青空が。オールナイト明けの体を引きずり帰宅すると、仮眠もそこそこに娘とプールへ。曇天ではあったけど、体のあちこちがひりひりしていた。おそるべしはオバケや怨みよりも紫外線だった、というオチ。それでいいのか?
 

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 思えば、遠くへきたもんだ。いや、何とかやってこられたものだ。ちょくちょくはやってきたけど、まさか月イチでウルトラ大全集、ゲストトークの司会をするなんて。喋りに長けてるわけでも、あふれ出るほど豊富なウルトラの知識があるわけでもない。毎回アウアウしながら、それでも特に大きなクレームもなくやってこれました。お客様の中には『あの質問は何だ?』『あのトークでいいのか?』と思われる人もいたかもしれませんが、まあ、それでも『お前、今月でバイバイな』と言われることもなく、やってこれました。とはいえ、一年近くも続けてきてもいまだにアウアウな司会なのであります。そんなグズグズな司会を笑ってみてくれるお客様の寛容さにただただ感謝するばかりです。


  と、こんなことを書くとまるで終わってしまったかのように思われますが、もうちょっとだけ続くのです。なら書くな。いや、覚えている間に書いておこう。9月のウルトラマンAイベントから始まり、いよいよ来月でラスト。そして先日はアベユーイチ監督の興奮冷めやらぬまま、ウルトラ大全集初のオールナイトイベント『ウルトラ大全集special night』へ。
 ゲストは『ウルトラマンダイナ』ユミムラ・リョウ隊員役の斎藤りささんに『ウルトラマンサーガ』のおかひでき監督。おか監督とはその前日ババジラジオのゲストにも来ていただき、ウルトラ以外の怪獣話で大いに語っていただきました。
 
 まずは今年で放送20周年の『ウルトラマンダイナ』最終回三部作。宇宙の危機と光を受け継いだ者の意味、人類のさらなる前進を描く、SF巨編。劇場でかけても遜色ないスケールの作品であります。
 
 ゲストの斎藤さんは、軽く打ち合わせを済ませるとそのまま劇場へ。他のお客様と一緒に最終回を鑑賞。上映が終わると、すでにリョウ隊員がいるというサプライズ。
 そしてその流れのままトーク第一弾。しかし、斎藤さんは20年前と変わらずお美しい。ウルトラのヒロインは、やはり何らかのエネルギーを浴びているのでは? と思ってしまう。トーク中盤からはダイナで助監督をしていたおか監督にも登壇していただき、当時の思い出などを話してもらう。
 
 
 そしてサイン会へ。ダイナ20周年、当時のちびっこも今は社怪人、いや社会人。それぞれがそれぞれの想いで、並んでおられました。ってサイン会の様子を書くのは反則なので、ここまで。


 トーク中の内容は緊張でアがっているのでほとんど覚えていないのですが、ロビーで斎藤さんが『馬場さん、クラーコフでしたー』と声をかけてくれた。何がクラーコフなのか、説明がややこしいので詳細は省く。


 そして『ウルトラマンサーガ』上映。『ダイナ』、そして『コスモス』の後日談的な意味を持つ作品で、ダイナ最終回から続けてみると、光の中に消えたアスカが帰ってくるとか、意外にすっきりして見れる。斎藤さんはこのまま『サーガ』も鑑賞。上映後はおか監督との『サーガ』トーク。何が緊張するかといえば、ゲストもですが、とにかく舞台の上が苦手なんです。多分、目はキョロキョロと泳ぎ、口はポカーンと開いてるんだろうな、と思います。


 最後は『ULTRAMAN』上映。横文字ウルトラマン、横文字マンである。ウルトラマンノアから端を発する『ULTRA ‘N‘ PROJECT』の一本。とにかく初代ウルトラマンを最初からやり直してみよう、という意欲的な作品。これがテレビシリーズのネクサスへ、つまりは来月の上映につながるのです。



 上映中、外へ出てみると京都の空が白く輝いた。ああ、あれがウルトラの星なんだな……ただの雷でした。


 そしてぽつぽつと雨の降る中、上映は無事終了。とはいえ、8月は怪奇ナイトにウルトラ大全集最終回もあるので、隔週で京都に行かなくてはならないのです。最後まで、しくじらず、何とかやり遂げよう。光は絆だ。いや、絆は光だったかな。



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 先週末はいつものみなみ会館。今回はウルトラ大全集が『ウルトラマンゼロTHE MOVIE超決戦!ベリアル銀河帝国』、超SDXが『キングコングの逆襲』にオマケが『ウルトラマン怪獣無法地帯』というボリューム満点なラインナップ。そして久々に子供らと合流。平成と昭和の怪獣映画、ヒーローの活躍を見るのでした。


『ベリアル銀河帝国』はウルトラという冠をつけてはいるけど、邦画史上、これ以上ないぐらいのスペースオペラ。これに匹敵するのは『宇宙からのメッセージ』ぐらいでしょうが、あちらは地球が絡んでくるけど、こっちは全く別の宇宙の物語。久々にスクリーンで見たけど、冒頭の惑星エスメラルダの異星感に、まず心つかまれる。とても山口県でロケしたとは思えない。宇宙を股にかけるウルトラマンゼロの冒険と宿敵ベリアルとの対決、ウルトラ映画でおなじみ助っ人ウルトラマンも今回は登場せず、新たな別宇宙の仲間が加わるところも斬新。70年代の円谷ヒーローをリファインした、おっさん泣かせな面々。そしてこの戦いは現在放送中の『ウルトラマンジード』に持ち越されることに。しかし、ジャンボットを操縦していたあの子がウルトラマンになるとは……。



『怪獣無法地帯』『キングコングの逆襲』はテレビの再編集『長編怪獣映画ウルトラマン』との二本立てでちょうど50年前の7月22日が公開日という事で、この組み合わせ。どちらも島にいるキングがお話のメインになっています。しかし従来ならば痛め技である、首投げで倒されるなんて、レッドキングは噂ほどの実力ないのでは? と改めて思う。




『キングコングの逆襲』はとにかく、メカニコングがかっこいい。ゴロザウルスもかっこいい、コングは愛らしい、これに尽きる。曇天の北極の地に立つメカニコングのカッコ良さ。世界一かっこいい土木作業機械なのではないか? 当時流行していたスパイ映画のような世界観+怪獣、そしてロボット。ロボと怪獣と恐竜がそろってるだけで、どうしてワクワクしてしまうのか、実に夏休みにふさわしい作品。

 劇場映画二本にテレビ一本と、まさに東宝チャンピオンまつりのような組み合わせ、今度は子供らのリクエストに応えてあげよう。



 翌日はおなじみウルトラトーク。今回は『ベリアル銀河帝国』のアベユーイチ監督に、飛び入りの岡崎プロデューサーからお話を聞くことができた。そして、ウルトラの絆はアベ監督の思い入れの強い、来月のネクサスへ。


 アベ監督と岡崎プロデューサーは『ベリアル銀河帝国』のあと『キングコングの逆襲』も鑑賞。そういえば、メカニコングから始まったニセモノロボットキャラは、『ベリアル銀河帝国』のダークロプスにも受け継がれているのか。


 トークも上映も無事終了、長かったウルトラ大全集もあと8月だけ。いや、その前に来週もウルトラオールナイトが! ネクサスへの橋渡し『ULTRAMANに』、20周年のダイナ! 正義は何だ、本当の愛は何だ! 早速準備しておかないと。
 

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 昨日『ローガン』を見たのは会員割引の日だったからなんですが、行ってみると今週いっぱいまで会員割引ウィークとのこと。なんでそういうことをもっと大々的に言ってくれない! じゃあ、今日も格安で映画見るよ、今日も休みだからな、まるで無職の人みたいだよ!


  
 と、いう事で『レイルロード・タイガー』を。ジャッキー映画なのに、2週間で上映終了という理不尽。先日はサモ・ハンの元気な姿を見れたから、今度はジャッキー・チェンであります。




 日中戦争真っただ中の中国、日本軍の物資を奪う、ジャッキー率いるゲリラ部隊。フィジカルなアクションは控えめだけど、戦車、列車アクションは盛りだくさん。横暴な日本軍に一矢報いるために、流通の要である橋を爆破するジャッキーたち。



 広大な中国大陸を走る機関車、ゲリラ、八路軍、とくればば『独立愚連隊』をはじめとする東宝の戦争アクションを思い出します。今回の映画はそれの裏焼き版ともいうべき作品。日本が悪者なのは仕方ないけど、将校を演じる池内博之のコミカルな演技もあって、それほど憎々しげには思えない。とはいえ、日本軍はボコボコ殺されますけど。
 助けた八路軍への義のため、自分の過去のため、日本軍に立ち向かうジャッキーと仲間たち、それに賛同し、陰ながら応援する民衆たち。機関車をはじめ、バイク、戦車ととにかく乗り物アクションが満載。ジャッキーの新作はどうにも足が遠のいていましたが、いまでもまだまだ動ける、それに待機作が目白押し。いつの間にか日本はアジアンアクション後進国になってしまった。そ上伊庭、先日の宍戸開さんとの打ち合わせでも『少林寺木人拳』の話で盛り上がった。昔のジャッキーはすごいけど、今もそのすごさは変わらない、と改めて思い知らされる。




 日本軍に、刺青の女将校というのは映画ならではの大ウソなので目くじら立てて怒ることでもない。ひょっとしたら『緋牡丹博徒』あたりのイメージなのかもしれない。とにかく、強く美しいからいいのだ。
 


 橋の大爆破にゲリラ戦法、『夕陽のギャングたち』のような、西部劇のようなテイストも嬉しい限り。とにかく、秋のジャッキー新作にも足を運びたい。いなくくなってからでは遅いのだ、とテレビでカンフー映画を見まくった世代としては思うのです。

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プロフィール
HN:
馬場卓也
性別:
非公開
職業:
作家
趣味:
怪獣
自己紹介:
作家。一応作家。
CS放送のシナリオ公募で佳作入選。
『SHUFFLE! アンソロジーノベル』
でデビュー。
『School days 君といる、空』で長編デビュー。(ともにJIVE )

『真田十勇姫!』(ソフトバンクGA文庫)
シリーズほか、チョコチョコと。
ラノベ、ゲームシナリオ等々、何でもやりますのでお仕事お願いします。
 怪獣とかチャンバラが好きやねんけど、女の子率高いなあ。


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