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 作家馬場卓也のおもちゃと怪獣と仕事の三つ巴生活!  男もつらいし、女もつらい。男と女はなおつらい! てな訳でよろしく
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 ガサキング、ウルトラマンオーブ劇場版、そして先週のコスモスとキングギドラと3月は毎週末、何かと怪獣がらみの出来事が多い。一週目のガサキングはさておき、週末ごとに怪獣映画を映画館で見られる幸せな時間の中に生きていることを感謝したい。
 そんな3月を締めくくるにふさわしく、『キングコング 髑髏島の巨神』が週末にやってきた。新たな設定でお送りするキングコング。正直「今更かよ!」と思うこともあった。





 怪獣映画の元祖でありつつ、最近ではその知名度はゴジラをはじめ、他の怪獣に遅れを取っている感があった。過去二度にわたってリメイクされたものの、前回2005年のピータージャクソン版で止めを刺した感が強かった。ならばいっそ新たな設定でいこうとしたのが今作品。設定を70年代に置き換え『もう女掴んで高い所登ったりしません!』とばかりに、ひたすらコングの獣性と神性を押し出した作品となった。そして今回のコングは島から出ない! 過去のコング映画の要素を織り交ぜつつも、新しいものを構築することに大成功した! と思う。



 



 これまでのキングコング映画にあった『美女と野獣』要素を潔く取っ払ったことにより、今回は純粋な怪獣映画として楽しめるのである。そして恐竜ではなく、オリジナルの怪獣が多数登場。『もう恐竜もよろしいでっしゃろ?』という決意の表れが、劇中のトリケラトプスの頭骨に現れていると思う。
 怪獣総出演のポスタービジュアル通り、ひたすら人間VS怪獣、怪獣VSコングの戦いが描かれる。まるで昔の怪獣図鑑のカラー口絵のような豪華絢爛さだ。



 今回のコングは島民から恐れられる荒ぶる神ではなく、危害を加えない限り共生可能な守り神である。味方につけばこれほど頼もしいものはない。その姿はゴリラというよりも人に近く、東宝版コングを思わせる。そういえば大タコも出る。リニューアルしたとはいえ、クモガニ、オオトカゲの姿は1933年のオリジナル版の怪獣にオマージュをささげている、と思う。最初は『そんな細長い体で大丈夫なのか?』と思っていたオオトカゲことスカルクローラーでしたが、劇中ではそんな不安を吹き飛ばす活躍っぷりでコングの好敵手となっておりました。島民が恐れているのはコングではなくこいつらという設定にすることで、コングを恐怖の対象にせず、人間と近しい存在にしているというのは見事。でも一番の怪獣はコングを執拗に追いかけるサミュエルLジャクソンでした。



 昨年のシンゴジラが大真面目な怪獣映画なら今回はその対極、ひたすら熱い怪獣バトルをこれでもかと盛り込んだ映画。あれも怪獣映画なら、これも怪獣映画である。



 物語がベトナム戦争終結後ということもあるし、ヘリ対コングが絵が描かれる辺りは『地獄の黙示録』も意識してとのことだが、髑髏島はベトナムのジャングルを上回る地獄だった。ヘリ対コングは76年版コングのオマージュ? 人間がコングを助けようとするのも今回が初めて? 





 今回のコングは31メートルとかなり大きいが、これは対ゴジラを想定してのものなのか、成長途中という事なので、歴代コングのように人間の女性に興味がない。愚直に島を守り、戦う。戦闘スタイルは道具を使うこともあり、クライマックスで丁寧に木の枝を引っこ抜いてこれを武器にするところは喧嘩師ぶりがうかがえるし、偶然とはいえ、鎖を腕に巻き付け、船のスクリューをヨーヨーのように、空飛ぶギロチンのように相手にぶつけるトリッキーな技も見せる。まさにコークスクリューパンチである。



 2014年の『ゴジラ』と世界観がつながってることもあり、それを匂わせるセリフも所々で出てくるし、エンドクレジット後には『あ!』と思わせる描写もあり、実際子どもと一緒に声を上げ、にやにやしてしまった。なんにせよ、これから毎年、何かしらの怪獣映画が公開されるみたいなので、楽しみは尽きない。


 
 最近物書きのくせに段々語彙が乏しくなってきたので、今日はこの辺で。言葉を飾らずに書けば『怪獣いっぱい出てきてたのしい映画! 日本語吹き替えは正直微妙だけど』でした。




そしてまたゴジラへ。3・31発売であります

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 年が変わってもみなみ会館、超大怪獣SDXとウルトラ大全集は続くのです、ゲストトークももちろんあって、なぜか司会を仰せつかっているのです、というのはもうご存知の事かと思います。



 今回はウルトラが『ウルトラマンG ゴーデスの逆襲』に超SDXが『ゴジラデジタルリマスター版』、そして覆面上映という組み合わせ。



 ありがたいことに、ゴジラに子供たちが食いついてくれるので、できるだけ連れて行ってやろうと思っている。今回もそうなのだが、なぜか犬を連れてくる。なので、ウルトラのトークショーの間は、犬と京都の町で遊んでいる。父親がもがき苦しみながら司会をしている姿も見てほしいのだけど、退屈しないなら、それでもいいかな、でも見てほしいな、というジレンマ。



 今回は『ウルトラマンG』プロデューサーの鈴木清氏をゲストに迎えてのトーク。心強い味方は、ウルトラ大全集ラインナップ編成の原案者、信太氏だ。子供らに小遣い持たせて昼食に行かせ、その間に打ち合わせ。鈴木氏のお話は面白いものばかりなので、どれもこれも聞きたい、話してもらいたい、すると時間が無くなる。でも聞きたい。最終的に『ウルトラマングレート』のグの字が出ないのでは、と思うぐらいに面白い。しかし、それではお客様に申し訳ない。



 テレビでの新作がない90年代に生まれた子供たちにとってグレート、パワードという海外組こそがウルトラマンだった。その世代が成長したタイミングを見計らったかのようにブルーレイリリース、その効果もあってか会場はいつも以上に人の入りが多い。今までで最高じゃないのか? 失敗は許されない。



 本番ではオーストラリアからウルトラマングレートも駆けつけて、大盛り上がり。トークもいつも通りしどろもどろでありましたが、何とか鈴木プロデューサーと信太氏に助けられる形で無事終了。2つの力をお借りして、まるでウルトラマンオーブである。
 こっそり忍ばせた、鈴木氏の演出デビュー作である、赤いロボットとその続編ロボも好意的に受け入れてくれたのでほっとしました。


 
 
 そして『ウルトラマングレートゴーデスの逆襲』上映へ。劇場版はソフト版とエフェクトも編集も若干違うここでしか見れないバージョン。外国人キャスト、オーストラリアの空気感はまるで洋画SFのようでもある。でもウルトラマン、超人対怪獣の対決は胸躍るものがあり、怪獣のスーツのデカさに驚かされる。大ピンチで動けないウルトラマンを助けるように、宿敵ゴーデスを倒すのはグレートと一体化した地球人ジャック・シンド―であるというオチのつけ方も新鮮。



 そして覆面上映に続き、ゴジラ。覆面上映はどこまで覆面なのかよく分からないので、曖昧に書くと、とある怪獣造形家が作ったパイロットフィルムであり、あの怪獣やこの怪獣、他の作品で活躍した連中が見られるというお得な一本だった。
 


 そして最古にして最美、ともいうべきゴジラデジタルリマスター版へ。『シン・ゴジラ』でも継承されたオープニングの足音からタイトル音楽に、わかっていながらもゾクゾク。




 しかし、このまま本編を見終えてから諸々の用意を済ませると、子供らの帰りが遅くなる。明日は学校だからなあ。と、いうことで泣く泣く途中で離脱し、用事をこなし、戻ってきたらラストシーンだった。しかしデジタルで甦る、水面下のゴジラの動きは不気味で、幽鬼のようである。



 
 上映終了。娘にとっては生まれて初めて見る白黒映画だった。帰り道、子供らと車中で映画のことをああだこうだと話のは楽しいひと時である。来月も来てくれるかな。そんなことを考えながら、帰り道を急ぐ。小雨降る、奈良の山中には霧がかかってた。


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 思えば、第一作が公開されてから16年。長いような、短いようなシリーズである。昨日『ファーストジェネレーション』をテレビで見て、やっぱり気になるので、朝イチで『X-MENアポカリプス』を見に行く。古代エジプト時代に生まれた最初のミュータント、アポカリプス委が復活。Xメンは、この最強の敵に立ち向かう……とかくとまるで漫画だが、もともと漫画原作なので支障はない。とにかく、旧シリーズから、『ファーストジェネレーション』から始まる前日譚まで、細かく設定やら時間軸が変わっているので、このキャラは前作でどうだったか思い出すのに一苦労。何より大勢のミュータントが、まるで運動会のように入り乱れて戦うのがこの映画の売りでもあるから、大変である。それでも『ネクストジェネレーション』のフィルムを使ったり、なんとなく前作『フューチャー&パスト』に繋がっていそうでそうでなかったり。このシリーズは1プラス1=2、ではなく3にするための大いなる後付と答え合わせのシリーズなのだともうと納得する。



 昨日見たのが特撮ほとんどなしの40年前のSFだったのに対し、こちらは大予算で特撮を駆使して異能力者バトルを描く正統ハリウッド映画。細かいことは抜きにしても、マグニートーが楽しそうにあのヘルメットとマントで空をふわふわ浮かんでいるを見れるだけでも満足なのです。
 最強の敵アポカリプスの大物かつ、小物な感じ。どっちだよ、と思われますが本当にそんな感じ。いいところまで行ったんだけけどなあ。
 これで前日短シリーズも最終作、この後、シリーズ第1作に繋がるのかといえば、いろいろと設定やら時間軸も変わっているので、そうもならないのもこのシリーズの特色。それでも全sカウを見返したくなる不思議な映画。しかし、あの人はいつも捕まってばかりのような気がするが、皆勤Xメンなんだなあ。

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 これまでのお話。
 再び腹部に違和感を覚えた俺は、入院の用意をしつつ、診察へ。すると予感的中、胆のう炎再発だった。早すぎる再発、しかし、今度こそ決着をつけないといけない。時間と金を余計に使ってしまったが、仕方ない。


 まずは前回通り内科に入院。0からの出発絶食と点滴で炎症を抑える。これは絶食の1週間がしんどい。その間に外科で手術の下準備。MRI、CT、レントゲン、エコー等々。あらゆる手段で体の隅々まで見てもらう。不幸中の幸いというべきは、胆石以外、ガン等、他の異常は見られなかったことぐらいか。



 入院中は水木しげるの短編集で、しょんぼりしたり、がっかりしたり。それが短編の持ち味。みじめでも何とか生きていこうよ。



 内科の2週間は長い。お見舞いが本当にありがたい。こういう時にパッとアイデアがひらめいて、次の仕事の手掛かりになる、なんてことはなかった。



 そして2週間が経ち、食事もお粥が食べられるぐらいになった頃に外科に転科。外科の談話室にはさいとうたかをの時代劇漫画がそろっていた。病院で殺し屋の漫画はどうなのかな、と思いながら『仕掛人梅安』を読みふける。手術準備のため、へそからの下の毛を剃られ、浣腸されて腹の中をきれいにする。腹腔鏡手術という、腹部に4か所の穴をあけて、胆のうを摘出する手術だ。恐怖も不安もない。と思っていたけど、いざ手術台の上に乗るとじわじわと恐怖が襲ってくる。あの冷たそうな部屋の雰囲気に、手術着のお医者さんがそうさせるのか。イメージはショッカー基地で改造される感じ。酸素マスクに、点滴に麻酔薬が注入される。



 ……そして気づくと病室。手術が13時半予定で、夕方ぐらいだろうか。体が動かない。全身に心電図やらパイプやら、管状のものが繋がれている。時々下半身がピリッピリッとうずく。採尿用に尿道にパイプを通されているからだ。いつの間にT字体という褌とオムツも履かされている。動けない。とにかく寝よう。看護師さんは全身麻酔の後なので、できるだけ手足を動かすように言うが、動くと、ピリッピリリッと尿道パイプがうずく。



 翌朝、全身の管を全部外す。やはり尿道である。にゅっと抜かれた瞬間、膨張したゴムパイプは想像以上の長さで、うっすら血がにじんでいる。最初のトイレでも尿に血が混じっててぞっとした。それからしばらく、トイレのたびに尿道はヒリヒリとする。
 


 その後がいけなかった。行けると過信して、病棟を歩く。腹部の傷跡をかばうように体が右にゆがむ。でも歩けないほどでもない、それじゃあ、コンビニまで歩こうと外に出る。外に出て一服。思い切りタバコが吸えない。腹部が痛むし、美味しくない。段々痛みが増し、足取りが重くなる。目の前が明滅する、貧血の症状だ。無理もない術後一日も経ってないんだ。うかつだった、バカだった。よろけるように病室に戻ると、熱を出していた。結局その日は熱にうなされ、怖い夢をずっと見ることになる。病室のベッドがやたらと固く感じる。



 熱は一晩で下がり、痛みもかなり引いてきた。まっすぐ歩けることが奇跡だと思っていた。いつもツイッターでくだらないことばっかり吐いていたが、術後2日は何もできなかった。人間、くだらないことをやっている時こそが自由で元気な時なんだな、と痛感。
 


 傷口をかばうように恐る恐る行動しつつ、病室で過ごす。ベッドが恋しい時は弱っている時だ。徐々にベッドに対する愛情が薄らいでいくと、体が回復してきている証拠だ。ベッドは夜寝るもので、昼間ゴロゴロするものではない。前回の入院と同じく、腹部以外は元気という状態に、体が戻っていく。火曜日に手術し、木曜日までかかった。発熱さえなければもっと早くに回復できたのに。



 これはひょっとすると行けるかもしれない。


 半ばあきらめかけていた今月の京都みなみ会館。もちろん、今月の原稿も病床で書いた。普段も無茶苦茶だが、もっと無茶苦茶だったと思う。しかし、油断は禁物。ゆっくりと、自分が今どうすれば弱ってしまうかと確認していく。食事も普通に取れる、シャワーも浴びれる。歩行も痛みが伴わない……いけるかも、下痢以外は大丈夫。金曜日は病室で『クレヨンしんちゃん・しんのすけ対シン・ゴジラ』を見る。そうだ、この入院はシン・ゴジラ公開までに無駄遣いさせないために神様が下さった試練のようなものだ。と、思うことにした。そして、企画からがっつりと参加した自慢の一冊『シン・ゴジラwalker』の見本誌も届いた。他の追随を許さない、予習復習を兼ねた濃密な一冊になっている、と自負する。こちらのプッシュで寝屋川キャストも京都みなみ会館も紹介することができた。今回の担当は執筆と悪だくみ担当だ。惜しむらくは、版元のまっとうな理由で珍ポスターが掲載できなかったことぐらいか。



 行けるかもしれない。金曜日のうちに主治医の先生に相談。こちらの状態を見たうえで許可が下りる。
 


 土曜日、午後から外出。半日、自宅で過ごす。全く問題ない。異変があればその理由をを主治医の先生や看護師さんに教わったおかげで、不安がない。油ものさえ控えれば、あとは問題なし。半日の外出でも問題なし。行けそうだな、よし行こう、行かないと。



続く
 
 

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 話は少し前にさかのぼる。
 ここ最近『江戸特捜指令』ならぬ『寝屋川特捜指令』のようなものが、時々入ってくる。別に宇宙からの電波を受信したとか、そういう方面の話ではない。無茶ぶり、いや、チャレンジしがいのある指令が時々メールなり、口頭なりで伝えられるのだ、寝屋川から。


 それが大魔神トークだったり、中野監督トークだったりするのだが、先日は『ラジオに出ろ』だった。いつもやってる放送されないラジオの事ではない。本物、放送されるラジオだ。なぜ自分なのか? 要は5月のゴジラ音楽祭の宣伝を頼む、ということだった、自分でよければということでラジオ局にお邪魔する。自分の事はさておき、ひたすら怪獣のこと、ゴジラ音楽祭の事を何とか。


 
 で、宣伝したんだから、ということで5月2日、京都ロームシアターで開催のゴジラ音楽祭in京都へ。4kリマスター『ゴジラ』を上映し、音楽パートは生オーケストラというぜいたくなもの。


 何度も見た映画なのに、生演奏が入るとまた印象が変わってくる、圧倒的に音が厚い。いつの間にか、次にどの曲が来るのか覚えていた。そんなに見たっけ。それに、先月から俺は何度京都に足を運んだのか。


 そして翌日は恒例、怪獣市場DX、の前夜祭。寝屋川でダラダラやってるババジラジオを尼崎のイベントにぶつけるという無謀っぷり。大丈夫なのか? 今回は漫画家緒方てい先生をゲストに迎えるという、普通のトークイベントの体裁をとってみる。ふたを開ければほぼ満席。常連さんやそうでない人でごった返す場内。いいのか、こんなことで。いつもはだらだら10人弱ぐらいの前でやっているので、緊張する……ことはなく、いつものようにおもちゃを出してだらだら喋ったり、気まぐれにお便りを読んだり。まさか超獣トークに花が咲くとは思わなかった。



 そして、半ば飛び入り上映の『行け!般若マン』にも救われる。緩い特撮ヒーローものであるが、妙に主題歌がしっかりしている。場内に巻き起こる黒い笑いは、いつか見た自主映画上映会で巻き起こるそれと同じだった。オタクの根は変わっていない。緒方先生と、般若マンの清洲監督に感謝の夜。




 その後、軽い打ち合わせをしての帰り道は土砂降りと強風で死ぬかと思った。



 翌日はあの、『ウルトラマンX』のメイン監督、田口清隆氏を迎えてのトーク。だからいいのか、自分で? 自分がやれることは相槌を打っておもちゃを並べるしかない。監督とサポート役の島崎氏に救われた形になる。しかし、中学時代にウルトラマンのお面でごっこ遊びみたいな映画を作ってた人が、本物を撮ることになるとは。だから田口監督は全国に多数いる自主特撮映画人のあこがれなのだろう。



 トークの後はサイン会に、田口監督自ら演出する即席映画撮影。狭い商店街を、即席エキストラ200人が逃げ惑う。襲い掛かるは、三和市場の生んだ大怪獣ガサキングαだ。自分が設定を考えた怪獣に襲われるとは、フランケンシュタイン博士の気分であるが、そんなに大層なことでもないか。



 そして怪獣市場閉会の後は、第6回全国自主特撮映画選手権になだれ込むのだけど、子供らが待ちくたびれていたので、ここで離脱。


 4月から怒涛の『俺でいいのか? 案件』もこれで終了。しばらくはつつましやかに普段の生活に戻れます、たぶん。


 拙い司会につきあってくれたお客様に感謝です。


 怪獣市場で買ったものあれこれ。

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プロフィール
HN:
馬場卓也
性別:
非公開
職業:
作家
趣味:
怪獣
自己紹介:
作家。一応作家。
CS放送のシナリオ公募で佳作入選。
『SHUFFLE! アンソロジーノベル』
でデビュー。
『School days 君といる、空』で長編デビュー。(ともにJIVE )

『真田十勇姫!』(ソフトバンクGA文庫)
シリーズほか、チョコチョコと。
ラノベ、ゲームシナリオ等々、何でもやりますのでお仕事お願いします。
 怪獣とかチャンバラが好きやねんけど、女の子率高いなあ。


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