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 作家馬場卓也のおもちゃと怪獣と仕事の三つ巴生活!  男もつらいし、女もつらい。男と女はなおつらい! てな訳でよろしく
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・くどいようですが。告知。
『宣伝にやりすぎはない!』(キングコング対ゴジラの多胡部長)
ハーベスト出版なごみ文庫
『ToHeart2 ファイナルドラゴンクロニクル・その後』。



2月20日発売予定ですのでよろしくお願いします。
 でも20日って日曜日じゃないのか?




 キャラはオリジナルとブレがないように、さらに、新展開を生み出さねばならない、ということで苦しくも楽しい作業でした。
 メインキャラ三人はともかく、脇に回るキャラにも気配りし、ファンの期待をいい意味で裏切れる内容にした、と思いますが。どうでしょうかね。

 ノートPC修理も大体のめども立ち、朗らかな気分で発売日を迎えたいのですが『告知祝いがしたい、というか狂おしいほどに』ソフビ、いわゆるソフトビニール人形が欲しくなってきたので、近所のショップをうろつきまわっておりました。っていつもとやってること変わらないんですがね。

 そこで、おぉ、そこで!

『おい、久方ぶりに本が出るんだってな』
と、とあるリサイクルショップの一体百円コーナーで声を掛けてくれたのが



 怪獣、ではなく、怪人! それもショッカーの!
蜂女、蜘蛛男、死神カメレオン、ザンジオー。
 おそらく誰かがまとめて売ったと思われます。状態もよく、一気にそろっているのならばと、ガシっとつかんでレジへ。ごめん、グロンギ怪人。

 ここで、どうでもいいことなのですが。
ウルトラシリーズの怪獣に合わせるように、仮面ライダーの怪人もいくつかソフビ化されていました。しかし、知名度の低さとマニアックなラインナップで、あまり持続しなかったようで。
 昭和シリーズはその他、戦闘員、狼男、ガラガランダ、ハサミジャガー、カメバズーカ、アポロガイストが出ていました。
 平成シリーズも響鬼、電王、キバ、ディケイド、W以外はちょいちょい出ておりました。現行作品のオーズは、幹部クラス怪人がソフビで出るようです。

 どれもメーカーの本気度が伺える出来のよさですが、中でもザンジオー。


 今に繋がる劇場オリジナル怪人第一号、1号2号を相手に奮闘したつわものであります。

 ソフビ養分を吸収した翌日は、保育園の遠足で琵琶湖バレイへ。



雪遊びなんて寒いし、濡れるしいやだなあ、と思っていましたが、当日は天気もよく、防寒対策も十分にしてきたので、逆に汗をかくほどでした。
 何年ぶりのソリ遊び。



 登っては滑り、登っては滑る。この単調な運動がこれほど楽しいとは!
明日の筋肉痛のことなんか考えずに、滑る、そして合間に雪合戦!
 人口雪の性質からか、雪があまり固まらず、ぱさぱさしていたのは残念ですが、それでも雪だるまを作ってみる。

 だるまではなく、雪怪獣。




ここに来ても怪獣かよ。もっと時間があればキチンをした物を作りたかった。でもそり遊びも大事!

 楽しかった、雪遊び。
でも今日明日ぐらい、体が悲鳴をあげると思う。






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新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
来月には何らかの形になる、と思います。
 
 2011年、初めての映画は『くまのがっこう』『チェブラーシカ』のなんともかわいい二本立てで幕を開けました。
『くま』はあのイラストをよく一つの物語にしたなあ、と感心。チェブラーシカは実は日本製で、どこかで見たことあるなあ、と思ったら、かつて旧ソ連で作られたバージョンのリメイクも入っているとか。
人形アニメのリメイクといえば、『タイタンの戦い』はリメイクの際はCGになったし、古いところでは『失われた世界』は、人形アニメから実物のトカゲを恐竜に見立てる進歩してるんだかなんだか分からない形でリメイクされましたから、人形アニメを人形アニメでリメイクって史上初では?
 cg全盛期に、モデルアニメは不要か? と聞かれたら否! と答えたくなる、そんな一編。ものすごい手間かかってると思うけど。

 映画の後は、恒例の『黒龍会』。新年会です。
年に一度、会うか会わないかの面子がそろっていつものように年末のテレビから、漫画の話……って毎年話している内容が一緒のようですが、気のせいか。
 
 

飲み会の様子。テーブルにはいつものように玩具、そして大阪の夜景を見下ろしながら酒を飲むと、なんだか偉くなったような、悪い人になったような気がします。

 そしてこのおもちゃ、これこそ新年早々出会ってしまった優れもの。
遠い星から贈り物、食玩『変身ジャンボット』! 年末の映画で大活躍だったジャンボーグもとい、ジャンボットをフィギュア化。



 ちゃんと差し替えで飛行形態ジャンバードにも変形できる。やっぱり、拳は機首から出ていたのか。
 うちのジャンボーグさんたちと並べる。

 タイのメーカーがバンダイサイズのソフビを出していたが、いまさら欲しくなってきましたよ。エースとジャンボーグ9は浪漫堂のくねくねアクションフィギュア。くねくねしすぎて、エースの左腕はどこかに行ってしまった。

 デクノボーな食玩と侮っていたら大間違いで、この通り、ひざをつくことが出来る。


500円でかなり動く。今まで散々食玩のみならず、デクノボーなフィギュアを見てきたので、おっちゃんは可動箇所が多いとそれだけでありがたかったたりするものなんよ。
 後ろの二人は食玩仲間、ノーマルが欲しかったのだが。

 というわけでして、今年もおもちゃの話で幕を……あぁ、前回もおもちゃの話だった。



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 ずっと我慢してきました、この日まで。無駄遣いをせず、値上がりに合わせてタバコを控え……。とはいえ全17巻1000円の魅力に負けて『デビルマンレディー』を買ってしまいましたが。それもこれもこの日まで、ということで、有り金を握り締めて昨日はアメ村の『大阪トーイショー』に行ってまいりました。
 
 久しぶりのトーイショー、ボウリング場の地下という原点に戻ったような規模で見やすく、ゆっくりと品定めが出来ました。
 アー、エクスプラス製マタンゴ五千円!これは、買いダー!
 アー、エクスプラス製メガヌロン1万五千円、これも買いダー!
 しかし、ですな、今までずっと我慢してきたおかげで、当日も我慢癖がついてしまい、結局何もかわずでした。偉いなあ。




 ↑買ったのは、三軒隣のまんだらけで買った超合金マジンガーZ。
 なんか、いつもどおりだった。

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すっかり呟くのになれると、日記を書かなくなりがちになるので、ここ最近のことを写真入りで。
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 あぁ、10月にトーイショーがあるのに、散歩の途中でやってもた。
<言い訳>
 ギマイラ(左)と、ゲームのみの怪獣、カブトザキラーは現行商品ではでていないのと、メビウスバードンは現行とは違う渋い色味だったので。まあ、ぐじゃぐじゃ書いても、確実にうちに三匹の新しい仲間が増えたということですな。

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久しぶりに学校で授業らしきものを。みんなやる気満々で『もう俺いらないんじゃね?』と思うほど。

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 西中島南方の猫は無防備すぎる。

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 久々の都麗美会は中百舌鳥の地ビール屋にて。平成ライダー反省会みたいなお話ばかりでした。あと、ちっとも動かないブジンサマとかちっとも怪獣が出ない深夜番組の話とか。
 ツイッターでゾンビのことを書いたので、『がんばれよ、おら』とソラノ先生から『アンデッド』なる本をいただく。仮面ライダー無礼ドの敵ではない。吸血鬼、ゾンビなど、死なない化け物を網羅した本だ。しかし先生、ゾンビものはもう手垢が……いや、何とかしてみます。死なない男の話でも(失礼)。

 週末は珍しくカラオケ。しかし、声は出なかった。早いうちにCDデビューすればよかった。
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 で、本題。仕事前に昼飯を買おうと立ち寄ったコンビニ。本当はトイレに行きたかったのだが、そんなときに限って誰か入っていて、しかも長い。物音もしてなかったから絶対中でモバゲーでもしてたに違いない。こっちは爆発寸前だったというのに。

 缶コーヒーなんかどれでもいいかな、と物色していたところ。

 何じゃこりゃ!
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 缶コーヒーのボスにバットモービルがおまけに!
 二缶セットだと、ダイキャストミニカーが、一缶だとチョロQサイズのバットマンの乗り物がついてくるキャンペーンらしい。
 とりあえず、ダイキャスト製バットモービル(一作目)と、
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チョロQ型バットマンビギンズ版モービルを購入。


 ダイキャストは5種類、チョロQ型は10種類あるのだが、あと、バットポッドとビギンズ版モービルだけでいいや。フォーエバーからバットマンロビンになってくると、装飾がごてごてしてくるわ、ピカピカ光りだすわで、あまり好きじゃない。
 新作があるでもないのに、これには驚いた。この調子で歴代ボンドカーとかやられると、たまったものじゃない。でもやってほしい。

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正しくは『馬場卓也の誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくい山勝のすべてについて教えましょう』。

 長文かいてたのに全部消えやがった!

もう書き直す気おこらねえ!

 何を書いてたかというと、かつてミニカードやプロマイドなどの紙製品メーカーとして有名だった山勝が、バンダイに張り合うためなのか、別の思惑があったのか、怪獣消しゴムやさらには怪獣プラモ、怪獣ソフビも出していたなー、と言う、前回の日記を書いて思い出した俺の思い出日記だったのでよしとするか。

 ネットや情報誌で『お尻の洗浄どころか、肛門のシワの数も数えて教えてくれる』ほどにサービスの行き届いた情報化社会の現代と違い、昔は『お店に出てるもの』がすべてだったよなあ。
 そんな当時、アルバム欲しさに駄菓子屋でカードを買い集めていましたなあ。
カードを詰めていた箱も『交渉しだいで手に入る』、希少価値の高いものでしたなあ。

 そんな中、紙製品メーカーの山勝はポピーの怪獣消しゴムに対抗してか、大映怪獣消しゴムをカードの景品につけてきた!
 山勝製怪獣消しゴムは、80年代中盤に出したゴジラシリーズも微妙な出来栄えでした。ガニメなのにエビラと言い張ったり、あとオーロラ社のプラモを参考にしたかのような、三角顔の漠然としたゴジラのソフビ。プラモも同じく三角顔ゴジラでした。

 が、消しゴムもソフビも第二弾からクオリティがアップし、消しゴムではキンゴジ、モスゴジと作り分けてあったり、ソフビもモスゴジにメカニコング、幼虫モスラも出して、『バンダイに負けてなるものか!』というメーカーの底力を見せてくれました。

そんな山勝、今はどうしているのかなあ……ということを検索かけずに書いていたのでありました。

 相違や、80年代にはどこのメーカーかも分からないミラーマンやシルバー仮面、流星人間ゾーン、キャプテンウルトラの怪獣消しゴムもあったなあ。あと、全身磁石で折れやすいマグネット怪獣とか。ハヌマーンの消しゴムもポピーがちゃんと出してました。

 怪獣消しゴムの詰め合わせって、おみやげ物屋の定番だったなあ。
 

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プロフィール
HN:
馬場卓也
性別:
非公開
職業:
作家
趣味:
怪獣
自己紹介:
作家。一応作家。
CS放送のシナリオ公募で佳作入選。
『SHUFFLE! アンソロジーノベル』
でデビュー。
『School days 君といる、空』で長編デビュー。(ともにJIVE )

『真田十勇姫!』(ソフトバンクGA文庫)
シリーズほか、チョコチョコと。
ラノベ、ゲームシナリオ等々、何でもやりますのでお仕事お願いします。
 怪獣とかチャンバラが好きやねんけど、女の子率高いなあ。


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