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 作家馬場卓也のおもちゃと怪獣と仕事の三つ巴生活!  男もつらいし、女もつらい。男と女はなおつらい! てな訳でよろしく
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中一になる次男を始めて京都みなみ会館に連れて行ったのは、彼が小学校三年生の時、2014年の『モスラ』『決戦!南海の大怪獣』からだった。翌年からは3兄妹連れてゴジラやガメラを見て、そのうち子供たちも好みが分かれ、時間も会わなくなったりして言った。それから4年。久々に3人そろってのみなみ会館。いや、12月のウルトラマンタロウ以来だ。もうすぐ閉館するから見せておきたいという親の欲目、子供らは好き勝手に京都の街で遊ぶ方が楽しくなり、長男は映画を見ずにブラブラしてる。


 今回は『ガメラ大怪獣空中決戦』上映の前に一階会場でババジラジオ。聞くに堪えないトークを子供らには聞かせたくない。そんな親の心を知ってか知らずか子供らはさっさとイオンへ遊びに行ってしまった。おもちゃメーカーの人と、毎回嫌がらせのように他社商品を持ち込む男がだらだらと怪獣にまつわるあれこれをしゃべるだけなのに、京都で開催するようになってから、回を追うごとのお客様の数が増えていくのは大変ありがたいし、嬉しくも思うのですが、開場一時間前から並んでるのはどうかと思います。いや、ありがたいですが、やはり、何かかが狂ってる。



 みなみ会館一階、旧パチンコラスベガス跡で行うババジラジオも今回が最後。と、思いきや、3月31日みなみ会館最終日に行うとのこと。いいのか? みなみ会館は一時休館、おやすみになるのだけど、ラスベガスはこれでおしまい。なので来月は『ババジラジオさよならラスベガススペシャル』になる予定。


 そして『ガメラ』上映へ。子供らと見る怪獣映画は久しぶり。冒頭の大映マークからわくわくしてしまう。同時多発に勃発した怪事件をテンポよく見せ、やがてそれが一つにまとまる構成は見事である。公開当時『こういう怪獣映画が見たかった!』という欲求を十分に満たしてくれたガメラ。見ているうちにあの時の思い出が甦り、先の展開がわかっていてもハラハラしてしまう。今まで怪獣映画を見ていた世代が作り手になって初めての怪獣映画。これ以降日本怪獣映画の流れを変えてしまった一本と言っても過言ではない。ラストの『きっと来るよ!』の台詞のように、みなみ会館も早く帰ってきてほしい。


 そして来月はいよいよ超SDX最後のオールナイト、そして爆音上映キングコング対ゴジラ、まだまだみなみ会館に通わないといけない。まだもう少し遊ばせてもらえそうだ。その前に、来週はウルトラオールナイト。みなみ会館が闇に染まり、夜明けのコーヒーで満たされてしまう!
 

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プロフィール
HN:
馬場卓也
性別:
非公開
職業:
作家
趣味:
怪獣
自己紹介:
作家。一応作家。
CS放送のシナリオ公募で佳作入選。
『SHUFFLE! アンソロジーノベル』
でデビュー。
『School days 君といる、空』で長編デビュー。(ともにJIVE )

『真田十勇姫!』(ソフトバンクGA文庫)
シリーズほか、チョコチョコと。
ラノベ、ゲームシナリオ等々、何でもやりますのでお仕事お願いします。
 怪獣とかチャンバラが好きやねんけど、女の子率高いなあ。


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