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 作家馬場卓也のおもちゃと怪獣と仕事の三つ巴生活!  男もつらいし、女もつらい。男と女はなおつらい! てな訳でよろしく
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テレビの話。
ここ最近、サンテレビでは必殺スペシャルの再放送をナイターの合間に放送している。
 今となればシッチャカメッチャカなスペシャルも、懐かしい、と昨日の『仕事人アヘン戦争に行く』をみた。
 鎖国中の江戸時代で、仕事人たちはどうやって香港へ渡るのか?
 簡単な事、熱気球でいくんだよ!
 じゃあ熱気球はどうやって?
平賀源内先生が作るんだよ!
でもアヘン戦争の時代には平賀源内は生きていないんじゃあ?

長生きしてたんだよ、それも113歳だ!

100歳を超えた源内先生と、セントヘレナ島より逃げてきたナポレオン元皇帝が長崎で出会う……!
 これだよなあ……。
現代人が忘れた何かがそこにある。
かくて中村主水たち仕事人は悪徳中国人とイギリス人を阿片窟で仕留め、気球に乗って江戸に帰るのであった……。

 これぐらいの飛躍が大事だと、改めて思った。

 続いて木曜洋画劇場『ランボー』を久しぶりに見る。
第一作目って、ランボーが逮捕されたり、いわれのない言いがかりをつけられて警察にいじめられたり、と70年代の匂いがするなあ。
 シリーズ化なんか考えてなくて単に『スタローンがロッキー以外で演じた映画』みたいだし。ちなみに公開当時はあの『E.T. 』がライバルで太刀打ちできなかったという。

 しかも自分のために戦ったのってこれだけだし、それからは依頼を受けて暴れるワンマンアーミーになってるもんなあ。
 洗浄を恐れるあまり街中で暴れた第一作目。それから戦場で自分の活路を見いだいした二作目以降。
 誰のせい? といわれると二作目の脚本を担当したジェームズ・キャメロンじゃないかなあ。この人、エイリアンもランボーも二作目を請負って、見事に後続させてるよ。
自分のターミネーターも二本目で超大作にしたし、ついでに言えばデビュー作の『殺人魚フライングキラー』もジョーダンテの『ピラニア』の続編だし。
 ミスター二作目だ。

 ということで、アヘン戦争から、フライングキラーまで、達人の発想力というものに、俺も少しはあやかりたい、というお話でした。 

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プロフィール
HN:
馬場卓也
性別:
非公開
職業:
作家
趣味:
怪獣
自己紹介:
作家。一応作家。
CS放送のシナリオ公募で佳作入選。
『SHUFFLE! アンソロジーノベル』
でデビュー。
『School days 君といる、空』で長編デビュー。(ともにJIVE )

『真田十勇姫!』(ソフトバンクGA文庫)
シリーズほか、チョコチョコと。
ラノベ、ゲームシナリオ等々、何でもやりますのでお仕事お願いします。
 怪獣とかチャンバラが好きやねんけど、女の子率高いなあ。


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