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 作家馬場卓也のおもちゃと怪獣と仕事の三つ巴生活!  男もつらいし、女もつらい。男と女はなおつらい! てな訳でよろしく
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以前、ウルトラファイト版バルタンを入手したので、家にあるバルタンをかき集めて写真でも撮ろうかと思ったら、肝心のバルタン星人ジュニアが見当たらない。魔窟のような家の中で、探すこと数日。
『探し物をやめたとき、見つかることはよくある話』と、昔の歌もそう言ってるので、探すのをやめてみる→でもやっぱり気になるので探す→やっぱりない、の繰り返し。
 そんな日曜日。
思わぬところからバルタンジュニアを発見し、今ここに、我が家のバルタン軍団がそろったのであった。


 勢ぞろいバルタン軍団! 左から初代二体、二代目、そしてまた初代、ジュニア、ファイト版。まあ、知らない人からすればどれもバルタンなんですがね。
 あまりにもメジャーすぎて入手するのをためらっていたはずなのに、結構買っていたことに気付く。




バンダイソフビにおける初代バルタンの遍歴。
左より、1983年製造の初回版。当時はこれでも『すげえ、リアル!』と思った。

真ん中が1994年に新金型になったバージョン。当時は『すげえ、もっとリアル!』と思った。造形とペイントが実物に近くなっている。
並べてみてはじめて気付いたが、通常の怪獣ソフビよりも一回りぐらい大きい。大きいというか、背が高い。

右手にあるのが2004年製造、現状バージョン。
小振りになったものの、さらに実物に近くなってきている。
『すげえ、かなりリアル!』と思った。が、俺は今まで1994年版をリペイントしているだけだと思っていた。並べると全然違う。
偶然か時代が求める必然なのか、バルタンはほぼ10年周期でバージョンアップして、その時代のちびっ子たちと、ちびっ子のままの大人の前に姿を現しているのだ。さすが超メジャー怪獣。さらに張りペイント版を含めるとかなりの数の初代バルタンが存在すると思うが、俺はそこまで追及していない。浅いなあ。
 



ジュニアとファイト版バルタンのダブルゆるゆるバルタン。 一説ではアトラク用、つまりファイト版バルタンの改造といわれているが、どうにも新規造形されたっぽい。

ということで、俺はまだ新規造形された二代目、三代目バルタン(同じ着ぐるみで、名札だけ違う詐欺のような商売だったが、マニアはそれでも満足なのだよ)と、ブタッ鼻の5代目を探そう。旅は終わりそうにない。終われ。


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プロフィール
HN:
馬場卓也
性別:
非公開
職業:
作家
趣味:
怪獣
自己紹介:
作家。一応作家。
CS放送のシナリオ公募で佳作入選。
『SHUFFLE! アンソロジーノベル』
でデビュー。
『School days 君といる、空』で長編デビュー。(ともにJIVE )

『真田十勇姫!』(ソフトバンクGA文庫)
シリーズほか、チョコチョコと。
ラノベ、ゲームシナリオ等々、何でもやりますのでお仕事お願いします。
 怪獣とかチャンバラが好きやねんけど、女の子率高いなあ。


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