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 作家馬場卓也のおもちゃと怪獣と仕事の三つ巴生活!  男もつらいし、女もつらい。男と女はなおつらい! てな訳でよろしく
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 今年もいろいろありました、一番大きな出来事といえば、やはり初入院、初手術でしょうか。


 それはさておき、今年も恒例京都怪獣映画祭NIGHT、今回で6回目であります。
『フランケンシュタイン対地底怪獣』『恐竜怪鳥の伝説』『ゴジラVSスペースゴジラ』というバラエティに富んだ3本に、『クレクレタコラ』傑作選と『円盤戦争バンキッド』の東宝チャンピオンまつりというどうかしてる5本立て。いや、タコラは8話上映だったので、12本立て。やはりくるってる。


 まずは『クレクレタコラ』傑作選。森を舞台にしたタコラのバイオレントな騒動の数々。宗教も女も権力も武器もも全部クリャリンコ。場内はいつにない大爆笑、そして言わずにおけない突込みの嵐。8本はつらい、これ以上見てると頭がどうにかなる。しかし、劇場で見るタコラは、やはり狂ってる。




 続いてタコラ、スペースゴジラの脚本家、柏原寛司氏のトークショーアンドサイン会。しかしここでサプライズゲスト、タコラ本人が登場! 劇場はサイン会にタコラ撮影会会場に! 想定外の列に、いつもの写真係になってしまった。ウルトラ大全集で培ったものは、トークスキルよりもスマホ撮影かもしれない。


『フランケンシュタイン対地底怪獣』で早くもうとうとし始めるが、巨体をうねらすバラゴンとフランケンの対決ははっきりと見た。ラストのタコの登場に、場内から笑いが漏れる。やはり、タコラ効果なのか。



 そして、チャンピオンまつり版『円盤戦争バンキッド』上映となるも、なんとこの作品で、第一回京都怪獣映画祭NIGHTから始まったみなみ会館の特撮怪獣上映本数が100になったとのこと。ゴジラでもガメラでもなくバンキッド! オンエア以来の視聴となるバンキッドはごく普通の家庭にバンキッド装備が隠されているのが楽しい。メカ戦もかっこいい。




『恐竜怪鳥の伝説』は怪獣映画の文法ではく、いつもの東映ンテイストで作られた異色作、小学生の冬休みにこれを見て、衝撃を受けたトラウマ映画、プレシオザウルスに襲われる人間のグロ描写よりも、プレシオの目がランホリンクスのクチバシでぶちゅっと潰れるシーンがトラウマ。



『ゴジラVSスペースゴジラ』も今までの平成ゴジラとは違った毛色の作品。今でも熱狂的ファンの多い本作ですが、南の島でゴジラと人間が延々と戦う前半だけでも面白い。ゴジラをテレパシーで操るT計画はうまく使えばいいアイデアだと思うんですが。ゴジラに感情移入するあまりに、ゴジラを倒すことに異議を唱える三枝さんはどうかしてると思います。



 と、言うことで今年もいろいろありましたが、来年もまた京都、その他でうろうろぶらぶらしたいと思います。今年もいろんな人と出会ったなあ。

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プロフィール
HN:
馬場卓也
性別:
非公開
職業:
作家
趣味:
怪獣
自己紹介:
作家。一応作家。
CS放送のシナリオ公募で佳作入選。
『SHUFFLE! アンソロジーノベル』
でデビュー。
『School days 君といる、空』で長編デビュー。(ともにJIVE )

『真田十勇姫!』(ソフトバンクGA文庫)
シリーズほか、チョコチョコと。
ラノベ、ゲームシナリオ等々、何でもやりますのでお仕事お願いします。
 怪獣とかチャンバラが好きやねんけど、女の子率高いなあ。


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